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ゲームキャラの強さ議論

目次
1、強さの比較基準(前置き)
2、よくある水掛け論の仕組み(本題)
3、低レアでも使えるキャラ(オマケ)


1、強さの比較基準
AとBのキャラの強さ比べると図1のように、状況1~2ではBが強い、4~6ではAが強いといったように全体で見ると一概に言えない(完全上位互換型を除く)。

2017y02m12d_153121125.png
図1
(やたらフワッとした図ですが概要を伝えるだけなのでお許しを)

ここで大きく分けて2つに分かれます。

①完全上位互換でなくとも「強さの値の高さ(縦軸)」「強さが上回る状況の多さ(横軸)」(※1)が比較的高いキャラを強いと考える勢。
比較的がどの程度なのか具体的な数値があるわけでもないし数値を示すのは現実的には無理なので経験則によるアナログ判断としか言えない。

②完全上位互換型でない以上、優劣は決められないし決めようとすること自体嫌悪する勢。






2、よくある水掛け論の仕組み
「AよりBが強い」
「使い方次第」
「こういうときBの方が強いだろ」
「使いこなせてないだけだろエアプ」

よくあるアレが発生しやすいのが図2型のキャラ。

2017y02m12d_153724969.png
図2



BがAを上回る状況が少なく、且つ上回る値の高さも低い。
先述の①勢の大多数がアナログ判断でAの方が比較的高い=BよりAが強いと判断。
先述の②勢は「5の状況では強い」「5の状況に持っていくゲームメイクすれば生かせる」と判断。

もちろん②は事実だし正しい。
しかし①勢にとってソレは「完全下位互換ではない」という情報でしかないというのもまた正しい、1点で負けてようが比較的高ければいいので。
平行線にしかならない理由はそこ。
解決策は・・・元も子もないですが住み分けるしかないかと。



あと、③勢として別けようかと思いましたが、キャラに愛着を持って値の比較=キャラへの侮辱と捉えてしまうタイプもいます。
強さ比較するならキャラは値のラベルでしかないので、③勢だと比較する作業は不可能となります。
どちらが正しいというわけでもなく、愛と生きて比較せずプレイするのも、ラベルと割り切って比較してプレイするのも自由ですが議論するなら同じ勢同士でないと前提が違うので無益になるかと。



3、低レアでも使えるキャラ
似た話なのでオマケに。
大概のゲームでレアリティ=軸と強さの値で囲まれる面積のイメージ。
図3のCは高レアでA、Bは低レア。使いどころのあるのはAの方。
尖っていれば使いどころはある・・・というより全体量が少ない以上尖っていなければ使えない。
ゲーム慣れしてれば総合して弱いキャラほど尖った性能の方がいいのは感覚的にも染みついるかと思います。

2017y02m12d_165344270.png
図3





※1
状況の多さと簡単に言ってますが本当に適当な図です。
番号を振ってはいるものの中間も無数にあるし、そもそも実際には1と2の状況の頻出度がそれぞれ違ったりします。
そこらは運営のさじ加減一つ。

加えて言うなら、極まれに攻撃力が低いことがメリットになったりもするので完全なる上位互換なんてほぼ無いです。
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  1. 2017.02.12(日) _15:51:44
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